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サロン・ド・アグリカルチャーでフランス最怖女と!

 ロワールに住んでるワイン関係の友人が、フランスの農業博、Salon International de l’agricultureに来るというので、私も行きました。
体調はまずまず回復で、食欲はすごいけど、そんなに食べられません。
 家から30分くらいにある会場なので、行くのは楽チン。でも着いたらものすごい人です!馬鹿でかい会場に、人人人・・・しかし皆後ろの人のこと考えへんから、途中で止まったり、しゃがみ込んでいるひとがいたり、コートにアイスクリーム付けられたり・・・。
 ちなみにアイス付けたのは子どもですが「僕のアイスを奪った!」という顔をされました。さすがフランス人やね。
 
 友人が入り口まで迎えに来てくれて、中に入りました。
牛や豚等の家畜が展示されていると聞いたのですが、そこはものすごい人らしく、私は見たら可愛そうになるので、行きませんでした。
 フランスの地方別にブースが立っていて、ロワール地方、ブルターニュ地方、イルドフランス・・・など、それぞれの名産が並べられて自由に買う事が出来ます。

 フランスは農業国です!と昔、学生か若い頃に誰かに聞いた事がありますが、えーあのオシャレな国が農業?と思っていました。
 しかし2011年の10月、初めて空港に降り立とうとした時、飛行機の窓から覗く景色は、畑・畑・畑・・・でした。
 パリを少し離れると、畑しかないです。
 農業はフランスの底力なのです。だから日曜日はオランド大統領が来たし、水曜日はサルコジ元大統領が来ました。昨日は私が来る少し前まで、農林水産大臣が来ていたらしいです。自分たちはここに来る人間なんだよ、と国民に知らしめるためです。

 シャンパン1杯おごるから、乾杯しましょう♩と女二人カウンターで、紅白のシャンパンを飲みました。
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 日本で頼んだら一杯2500円くらいしそうエエのん、でした。美味しいけど、この1杯でフラフラ来ます・・・病み上がりやったーーー!でも病み上がりにシャンパンって良いらしいですよ。葡萄の抗酸化作用かね?
それから彼女のお勧めワインを4本も買ってしまいました。だって今年受賞のワインが5ユーロ位で買えるんですよ!そして試飲してまたそれがうまーい。
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 ロワール地方のアンボワーズの生産者の方でした。これがすっごく美味しい。
本当に好きなサンセールはなかったのが残念でしたが、でもワイン大国だし色々の見比べるのも良いですね。

 試飲を繰り返しているうちに、すっかり酔っぱらい、ちょ・ちょっと休憩させてーというモードになりました。
 彼女のご主人の関係で、使える部屋があるってことで連れて行かれたのが、ワインバーの後ろのVIPルーム。ここにオランドさんとか他の政治家も休憩に来たらしいです。わ・・・わたしなんか・・・も?
 ワインもジュースも飲み放題よ、お菓子もパンも食べ放題よ、と彼女に普通に言われて普通にジュース飲んで、大阪出身同士大阪弁でくっちゃべっていました。
 すると急に辺りのムードが緊張モードに。
 とある女性が今からこの部屋に来ます!
 その名は、マリー・ル・ペン!

 マリーヌ・ル・ペンMarine Le Pen、フルネームは、マリオン・アンヌ・ペリーヌ・ル・ペンMarion Anne Perrine Le Pen1968年8月5日 - )は、フランス政治家欧州議会議員、弁護士イル=ド=フランス地域圏議会議員。極右国民戦線創始者で初代党首のジャン=マリー・ル・ペンの第3女で、2011年より同党党首(第2代)。2012年フランス大統領選挙の第1回投票では10人の候補者中3位に入った。(wikiより)
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あのシャルリー・エプドの最新号では、こんな風に登場しています。(まあそんだけ影響力のある人ってこと)

 後ろにいっぱい人を連れて、部屋に入って来たので、おお〜と見てると、お連れの人が私を見て「oh〜 I'm shaking?(震えているの?)」とからかいます。そんなにピリピリしてないのね・・・こういう集まりだからちょっとゆるゆるモードなのかな。
 彼女はテレビで見るのとあんまり変わらない感じでしたが、やっぱり少し細く感じるかな。紺のスーツでばしっと決めています。
 ものすごーく強面のSPの方に「写真撮っても良いですか?」と聞くと、全然大丈夫だよーと言ったので4枚撮りました。SPの方、本当に怖そうだったけど、フランクで優しかったです。なんの武道やってるの?って聞きたかったです。


 けど・・・やっぱり、あとで写真見たら4枚中2枚くらいこっち睨んでるわ・・・こっわー
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 移民排除したいの政党やもんね・・・なぜここに白人以外がいるの?って顔よね。
でもあなたのお父さんは、一水会と靖国神社とか行ってるみたいですけどね。
 彼女はロゼとか飲んでいたらしく・・・その写真ならちょっとフェミニンに見えたかしら。

 この後又話すだけ話して、帰りました。
旦那さんが迎えに来てくれて(ワイン4本重たいし)・・・待ってる時ナンパされました。
 病み上がりには刺激的な体験でした。

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by baillement27 | 2015-02-27 22:20 | いつもの日々 | Comments(0)

異国で風邪をひくということ

 木曜日にもらった風邪が、土曜日くらいに萌芽し出し、日曜日になって完璧に開花した。
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 アーモンドかな?家の横の病院に咲いています。
ピンクの花が咲く木に反応してしまうのは、日本人の性ですね。

 実は土曜日の前菜作り仕込み中(家で)から、立ってるだけで調子悪くなって来たので、旦那さんに行きたくないと言ったのですが、なぜか絶対来る事と強制的に連れて行かれました。
 車内で少し寝たのと、そしてあの可愛いパロマちゃんを見たら風邪は本当に飛んで行ったのです。
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 ところが、日曜の朝、起きたら寒いのなんのって・・・つまり発熱していました。
旦那さんを恨むばかりでしたが、実は最近、熱出してないのを憂いていたので、ちょっとラッキーと思いました。
 私の勉強していた野口整体では、風邪を上手に経過することで、生まれ変わるように身体が変わる!と言っておられます。そして他の東洋医学の先生も、39度以上になるとガンが死滅すると言ってる人もいます。だから定期的に熱を出すのは大事な事です。熱冷ましや咳止めは全く必要がないというのが私の勉強して来た事です。熱は身体の中のいらないものを燃やしてくれるし、咳は身体の偏りを、咳をする事で整えてくれます。
 風邪になっても絶対病院に行かないというのも私のスタンスです。野口整体の考え方では、熱を出している間は、別に動いても良いということです。問題は熱が下がってから、体温が一気に下がるので、その時は安静しなくてはいけません。子どもはこれがなかなか難しいらしいですね。
 
 去年の1月に結構バーンとしたのを引いたっきり、最近は風邪を全然引いていません。だからこれは天からの贈り物なんです・・・ほんと真面目な話そう思っています。
 フランスでは今インフルエンザが席巻中。
 インフルエンザって病院に行かないとはっきりしない=私の症状は風邪かインフルエンザかわからない。ネットでインフルエンザ 症状って検索すると、潜伏期間があって、急に熱が上がって、間接が痛い、とある。
 全部当たってますやろ・・・
 でも私の風邪はいっつもこうなんだけど・・・いっつもインフルエンザなのかな?

 日曜日は寝室を占領し、一人ベッドでずっと寝ていた。昼ご飯はご飯と塩鮭と梅干しを食べる。しかし夜はもう、何か気持ち悪くて何もいらなくなったので、食べなかった。月曜日の予定はキャンセルをし、昼は何も食べない。24時間以上の断食に成功か?
 しかし、旦那さんがビタミンCと蜂蜜とラム酒を、お湯割りにしてきたのを持って来てくれてそれがなんかすごーく美味しかった。本当は、甘いものはだめだけどね。でもこんなに身体に染み入るように美味しいってものは、多分身体が欲しているのだろう。
 月曜の夜、白菜と鶏肉のスープをちょっと食べたけど、やっぱりあまり食べられなかった。
 ちょっとテレビ見て、すぐ寝た。もうこの辺で結構楽になっていた。

 火曜日はヌヌデーだったけど、当然行けるわけなくって、キャンセルさせてもらった。1日の半分以上寝ていた。熱はもう下がっている。
 水曜日の今日は、治りかけの咳に悩まされてたが、そろそろリハビリしないと、体力が落ちるばかりなので、トラムウェイに乗って、スーパーマーケットで買い物をした。3日寝て食事をあまり取らないとなると、足がふらふらする・・・。この風邪の間、腰が異常に痛かったのだけど、今日は歩いたせいか、腰の痛みがなくなった。
 
 風邪を引く前、天ぷらの味見をしながら、油切れしていない所がドバって口に入って、そのままごっくんしてしまった事があった。そこから胃がおかしかった。 
 そして眼科事件で、ものすごーくナーバスだった。
 私の場合、こういう身体&心の偏りを治そうとして、風邪をひく。偏ってなかったら、どんだけインフルエンザの人の横にいてもなんもならない。
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 そして、考察!
やっぱり、病院とか薬とかいらない。
 だって風邪を治す薬って開発されてないんだしね。
病院で出される薬は全て、症状を軽減する物だが、その症状は全て、身体に必要だから、出しっ放しでOK!
 もちろん、咳をする時は手で隠すとか、マフラーで隠すとか必要さね。
 あと、断食は、かなり効果あると見た。動物は食べずに治すと言うがあれは本当に理にかなってると思う。

 思えば仕事していた時も、熱がどんだけ出ても、仕事に行ってたな。あの時は2週間くらい続く風邪とかあったが、喫煙と飲酒をしていたからで、それだけはやっぱり駄目みたい。
熱は出しっ放しで、寝られるのなら寝て、そんなに食べずに(甘くて冷たいもんとか厳禁)、暖かくして、治りかけの体温下がる時もさらに暖かくして、この時はおとなしめにしておくってのが、やっぱり風邪にもインフルエンザにも、一番良いのではないかなと思うのだ。 
 だから「一人暮らしって風邪の時寂しい」って思った事がなかったわー。近くのスーパー位、厚着して行けば良いし、ほっときゃ治るって思ってたからね。
 「せきをしてもひとり」と寂しく思ってた事はあった!
 そして「異国で風邪引いて辛い」とも私は思わないです。
 知識は人を強くするね。

 フランス人は薬を飲み過ぎるのだけど、やっぱり辛いのに弱いのか?こっちは病気だと有給簡単に取れるので、薬のまずにだらだら寝て、プチ断食するこの方法、フランスでムーブメント起こしたいわー

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by baillement27 | 2015-02-26 07:55 | からだのこと | Comments(2)

パロマちゃんとガトーショコラ作り。

只今、インフルエンザらしき症状に体内を、攻められ中。
木曜日のヌヌデーでもらったみたいで、潜伏期間があったので、インフルエンザではないかと、睨んでます。
ま、私は風邪やインフルエンザでは病院に行かないのではっきりわからないですが、昨日は高熱&関節痛だったし。
でも私の尊敬する野口整体の先生は、たまに風邪ひいた方が良いというので、実は少し嬉しいのです。

その潜伏期間中、パロマちゃんのおうちで、彼女のパパママと、旦那さんの友人と私たち夫妻は、クレオール料理パーティをしまきた。
旦那さんは、フランス領のレユニオン島というところの出身です。この地方はクレオール語というフランス語に似た言葉を話します。マダガスカル島の横にあるのですが、この大晦日、お正月と、旦那さんのお兄さんが帰郷されて、私たちにお土産を下さいました。
それはブカネと呼ばれる、豚の燻製で、シチューにして食べるのです。暑い国なので、スパイスも入ります。
土曜日は、旦那さんが昼間からこのシチューを作りました。私は前菜に、マグロの生春巻、飾りいなり、ミニキッシュと、ティラミスを作りました。

家に着くと、この家の二歳のパロマちゃんが、ママンとガトーショコラを作っていました。
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なんて可愛いのかしら!
ケーキの会社のコマーシャルみたいだわ。
私も手伝い、ディナーの時間になりました。

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これが前菜です。
いなり寿司は、説明に困るのですが、皆さん美味しく食べました。
パロマちゃんは、いなりの人参とご飯を少し、食べてくれて嬉しかった。
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これがブカネで、白花豆に似た豆の炊いたのをご飯に乗せて、その上にブカネを乗せて、食べます。
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ものすごーく、美味しかったです。
料理するのも、皆でご飯食べるの大好きです。


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by baillement27 | 2015-02-23 22:45 | Comments(2)

パリでヌヌ

 フランスの学校は今、バカンスです。
 友人のお子さんが、パリに住んでいて4・8才になるのですが、バカンスの間はセンターっていうところに入れられてつまんない、と私に言うのです。このお宅では、夫婦共働きなので、仕方ないのです。
 私もこの間、フランス語の学校やシュタイナー学校もお休みなので、暇になります。なので、この2週間のバカンス中、3回、彼らのベビーシッターをすることになりました。フランス語で、ヌヌと言います。
 1回目は今週の月曜日でしたが、二人ともインフルエンザだったということで、キャンセルにしました。そして2回目が昨日でした。
 彼らの家はちょっと遠いので、我が家から1時間半くらいかかります。8時半ー9時くらいに電車に乗ると、おお、パリの通勤電車ってこんなんかーと感じる事が出来ます。山手線よりは全然混んでませんが。
 
 このヌヌも5回目位&家族ぐるみで交流もあるので、私達はかってしったるというか、お互い慣れています。彼らはバイリンガルですが私には日本語で話してくれます。
 おうちに着くと、まず妖怪ウォッチでメモリーしようと言われ、それは神経衰弱のことでした。もうこれ・・・全然覚えられませんよ。小さい頃すごい得意だった気がしますが・・・。ぼけ防止とかに良いかも?
 それから、カフェのままごとや、マッサージ屋さんごっこ、コワフェーズ(美容院)ごっこなどをしたら、お昼になり、お母さんが用意してくれた餃子を8才のお嬢さんと焼いて食べました。
 8才ともなると、ものすごくしっかりしているし、彼女と4才の坊やで、お留守番も出来る気もしますが、やっぱり大人はまだいるかな。私も同じ年違う(4才離れた)弟がいますが、ものすごい喧嘩をよくしました。彼らも放っておくと「生死に関わるのではないか?」と思うような喧嘩をします。でも私がやめてやめてーと叫んでも、それが面白いみたいでやめてくれません。4才の方が泣いて終わり、を待つのみです。
 なんでも、フランス人女性教師などは、私の怒りなどの何倍も恐ろしい様子で怒るらしく、ちーっとも怖くないようです。
わかるわー、フランス女、怒ったら怖いよね・・・肉食文化!のパワーめっちゃ感じる。顔も彫り深くて怖いよねー

 4才の子が、ウルトラマンにはまってるらしく、それなら私世代も色々わかるよーとインターネットで色々見ていました。しかし今のウルトラマンと昔のは大分雰囲気が違うようで、昔のはシリアスで怖いらしいです。私も小さい頃、弟と父がウルトラマンが好きで、よく見ていましたが、端で見ていてすごく怖かったです。
 そしてウルトラマンごっこもしました。私は「助けてーウルトラマン!」と怪獣にやられている美少女(勝手な妄想や)の役です。4才ウルトラマンはそんな私を守ってくれます。彼はしばし、妄想の限り、架空の怪獣と戦います。そして終わったら、私の所に来て「ぼくを応援したのは君かな?」と聞いてくれるので、美少女役の私(しつこい)は目をうるませ「そうよ!ありがとう!」と答えます。これを何回もしました。

 この坊やの方が、寝室に行って帰って来ないので、心配して見に行ったら、急に抱きついて来て「僕の事可愛いト思ってる?」と聞いてきました。あまりの可愛さに「うん、いっつも、そう思ってるよ!」と答えました。
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 彼は私の事も可愛いと思っている、と言ってくれました。
可愛さに打ちのめされるような・・・背骨から母性がどーって出るのを感じました。
 世のお母さんは大変な育児、こういうエネルギーで払拭出来て頑張れるんですね。

 軽々しく言うのもなんですが、フランスは43才まで、不妊治療が無料らしいので、ちょっと行っておくか・・・とまで思ってしまった事件でした。
 多分行かないけどね・・・。

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by baillement27 | 2015-02-20 20:50 | いつもの日々 | Comments(0)

パリで舟盛り

 昨日は、昼はエシャンジュ仲間のフランス人の女の子2人と、その彼氏とでオペラでお昼ご飯を食べてきました。
「質問があります。寿司とお好み焼きと韓国料理とベトナム料理のどれがいいですか?」
と聞かれたので、ベトナム料理!と答えると、日本人街にあるかわいらしいベトナム料理屋さんに連れて行ってくれました。
 彼氏はナントというブルターニュに近い街に住んでいますが、学生さんで今はバカンスなので、彼女の元に来たようです。ものすごく優しそうで、奇麗な顔をしていて、本物の王子様ってこんなんやろなー、我が家の旦那さんと180度違う感じやーと思って眺めました。まーいうなら、うちの旦那さんはインド系でもあるので、カレーの王子様かしら。
 ご飯を食べて、彼女達は近くにある韓国系&日本系食材のお店で、アイスクリームや大福を買っていました。私は先週も来たので買うものはなかったです。
 オペラ通りに、テイクアウト出来るタピオカティーも置いてある日本食材屋さんがあって、私はそこは知らなかったのですが、おすすめということで行ってみました。抹茶があったので、砂糖も牛乳もなしで頼んだら、漢方薬みたいな味になりました。
 王子様な彼氏は、足に少し病気を持っているらしく、これ以上歩けないと言って、その横のカフェでへたり込んでしまったので、私達はそのカフェに入りました。タピオカティーと抹茶を持って!「良いの?大丈夫?」と何度も二人に聞いたのですが、大丈夫です、とのこと。
 彼氏だけ、そこでショコラショーを注文しました。女の子は、他のお店で買ったアイスクリームまで食べていましたが、店員さんからは何も言われなかったです・・・ドキドキしました。
 
 そして夜は空手の懇親会があり、道場近くの中国人がやっている日本食屋さんに皆で行きました。この間もこの日記に書いた所です。味はメチャクチャ悪くはありませんが、日本人からしたら、ムムム・・・と思わせる感じもあり・・・でも安いのです。すごく。あと店員さんと空手の人たちが仲良しなので、来るのでしょう。
 この空手はあるスポーツセンターの1室の武道道場でやっていますが、秘書さんが付いているらしいです。60才前くらいの女性の方で、昨日初めてお会いしました。
 色々フランス語で聞かれて、なんとか答えていましたら、フランス語と日本語ってものすごーく違うのに、よくそんだけ話せるようになったわね!と褒められました。
 来て3年で、それまでフランス語は全然勉強もしたことがないのですが、えーもう3年なのに、まだ話せないの?と言われたりもするのですが、彼女のように、そういうことをきちんとわかって下さって、褒めて下さる方がいて、嬉しくなります。若い留学生やワーキングホリデーの人は、正直すぐフランス語が話せるようになるのですが、私は39才からフランス語を始めた&こちらには結婚で、やって来たのですから、&頭はそんなによくない、習熟は遅くて仕方ないと思っています。そうはいっても話せないコンプレックスはなかなか払拭出来ていないですが。
 
 舟盛りの写真がゴージャスだったので頼んでみました。このお店は魚の鮮度がそんなに悪くないと知っていたし。
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 手前は焼売です。shaomaiって書かれていましたが、海老餃子です。
飲茶ってパリであんまり見かけないので、点心職人目指して、もうちょっと飲茶を簡単に美味しく作れるようになりたいです。
 
 割と沢山話して、ゲラゲラ笑って、ここのレストランの夫妻の赤ちゃんを見て、帰りました。
 毎年来る、春前で少しうつうつ状態なのですが、それが少し吹っ飛んだ夜でした。

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by baillement27 | 2015-02-18 23:07 | レストラン | Comments(0)

久々の道場とバレンタイン

 日本の武道の大師匠がもうすぐ、79才の誕生日を迎えられるので、日本の支部から連絡が入り、ビデオレターを送ってという任務が、パリの道場の、セカンドプレジデントである旦那さんに与えられた。
 私は日本におった時、東京の空手道場に通っておった。そこに稽古の為、立ち寄った旦那さんと知り合い、夫婦になったのであるが、今は私は諸般の事情でお休み中。火・木・土の週3日、旦那さんが、空手へ出かけて行っている。
 久しぶりに私も道場に行き、この撮影を手伝うことにした。木曜の夕方、まずは子どものクラスの見学。
見ていて本当に面白い。特に男子は最高。
「ジェーイ!足の掃除は今やらないの!家でやりなさい!」
と先生に注意されている子がいたり、やる気あるのだろうか?という集中出来てない感じの子がいたり。
 しかし女子はものすごく真剣に取り組んでいた。たなびく金髪に道着って、かっこ良いし。

 ここの先生はヨーロッパでも有名な良い先生で、どの子にも愛を持って接しているのをすごく感じた。週3回もこんなに丁寧な指導をして、疲れないのだろうかと思ってみていた。
 皆、道場に入る時、出る時の礼、をきっちりやっている。先生の仕込みである。
 
 終わって、おたんじょうびおめでとうございます ○○先生 という紙を並べて、ビデオ撮影。 
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 真ん中のでかい人が旦那さんです。
大師匠が、これを見たらすっごく嬉しいと思う!

 14日はバレンタインでした。
フランスではこの日に会ったら、バレンタインおめでとう!と声をかけます。
 そして日本みたいに、レストランでもバレンタインメニューがあったり、ケーキ屋さんもバレンタインのガトーが並んでいます。商戦はどこも一緒。
 だけど、女性が贈り物ではなくて、男性からするようです。
 だけど、うちは日本式で行こう!となりました。つまり、私から何かするってこと?
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 手作り餃子をハートの形にしてみました。
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 同じ型に、プリン生地とスポンジ生地を流して焼くと、焼き上がりにちゃんと2層に分かれるプリンケーキを焼きました。
ハート型でね!これすっごく美味しいです。
 これでうちのバレンタインはおしまい。安上がりやわー

 関係ないけどうちの近所の普通のスーパー「LIDL」で、最近こんなの見かけました。
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 わかりますか?刺身です!
いやーこんな日が来るなんてね・・・。
 でも、日本人的には生で食べるなんてあり得ない鮮度なので、買わなかったけどね。
 LIDLでは、最近アジア系に力を入れてるようで、海苔も見つけました。日本語で「アジアの心」って書いてる商品です。
こっちの海苔がまー色が薄くて、あらら・・・な感じですが・・・でも近くで買えるのは嬉しいです。

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by baillement27 | 2015-02-17 00:26 | Comments(2)

フランスの眼科へ

 私は目が非常に悪い。
こんな言い方は42年間頑張ってる私の目に申し訳ないのだから、何か言い方を変えるとすると・・・(うーん)
 12才からハードコンタクトで強度近視を矯正して来た。乱視があるのでソフトは無理ですね、ということだった。
眼科に行くたびに「うーん・・・まあこんなに近視きついと、どんなことでも起こるわけやし、ほんま気をつけて、なんかあったらすぐ眼科に来てな」と言われる。
 強度近視というのは、網膜剥離や緑内障、白内障等色んな病気になるというわけらしい。両親にもいつもびびらされていた。

 フランスに行く前の遠距離恋愛中、旦那さんとスカイプをやっていたらコンタクトが不意に外れて、見ようと椅子を動かしたらその下にコンタクトがあって、がりっとつぶしてしまった。
 私のコンタクトは特注で作るのに1週間くらいかかる。裸眼だと0.01くらいしか見えないので、この1週間裸眼になるなんて困るーと思って、すぐ眼科に行った。会社には、眼科に行くから午前中休ませて下さいと言うと、その当時(2012年6月くらい)皆既日食を直に目で見て目を悪くする人が増えていたようで、私もその一人と思われたらしい。
 眼科に行くと、今はソフトも強度近視用があるので、一回試してみますか?と聞かれ、試すと普段の生活には支障なさそうな見え方だったので、ハードを作るまでにそれでいくことにした。
 そしてハードもめでたく出来て、そのままフランスにやってきた。

 フランスに来てから、40肩みたいなのになってオステオパと呼ばれる整体院みたいなのや、とある事情で婦人科には行ったのだけど、他の病院はいっさい行った事がない。風邪は寝て直すし、牡蛎アレルギーが出た時も、出すもん出して早寝したら次の日すっかり直っていた。
 もともと西洋医学というか薬を飲む事に抵抗がある。医者のいうこと信じられない・・・そんな感じ。日本にいた時は、東洋医学というか整体に傾倒してその勉強を一生懸命やっていたので尚更である。
 しかし、眼科だけは・・・コンタクトなかったら行きていけない&フランスはコンタクト作るのに処方箋がいるので、もし壊れたり紛失した時のことを考えると、こっちの病院は予約が絶対にいるし、そして40才超えたし、1年に1度は、行かねば!
 ついでに眼底検査もやってもらうか・・・そう思うとものすごくストレスだったが、旦那さんの主治医に夫婦で行く事にした。

 まず先週の水曜日が診察の日であった。
先生は女医さんで、ピンストライプのスーツをびしっと着こなし、かっこ良い感じ。
 でもまず、緊張でかちかちな私に、はっきりしろと言わんばかりにイライラした態度で接する。
こわーい!フランス語何一つ頭入って来ない。
 結局、ハードコンタクトって作る前の1週間、ハードコンタクトを外しておかねばいけないので、又その1週間後に診察しましょうとなった。
 先生はその日の診察の終わりに、
「どうしてそんなに何も話さないの?いつもそう?あ、ごめんなさい!私が怖かったの?別に意地悪じゃないのよ・・・日本は大好きよ。京都行った事があるのよ。お辞儀ってこうでしょ。」
と、打ち解けて下さった。
 ごめんなさいは、こっちの方です!と深く頭を下げておいた。
 この日診察は二人で80ユーロ・・・たっけー

 そして昨日、朝の診察で旦那さんとバスに乗って病院まで行った。昨日は眼底検査もする日だったので、車では行けなかったのだ。眼底検査というのは薬で瞳孔を開くので、その後眩しくなったりするため。
 待合室で、目薬さすわよーと先生がやって来て「すんません、ソフト外すのに鏡を忘れました」ともたもたやってると、「私が外してあげるわ!」と目からむしり取られ、目薬を差された。豪快!
 その後、30分くらいぼんやりしていた。旦那さんは私の緊張をほぐすために、おかしなことばかりやっていた。しかし昨日はそんなに緊張していなかった。目薬のせいで視界も頭もぼんやりしているという感じだった。
 そして日本ではこの目薬は1回だけだが、その後助手の人が来て、合計3回も差された!

 診察が始まり、私から眼底検査をやった。
フランスはなんかリキッド状なものに目を浸してライトを当てて、眼底検査をやる。
 どっちも異常なし!で終わり。
 ほ、ほんまに?でも良かった・・・
旦那さんも異常なし。
 
 この日の診察は二人で150ユーロ・・・。

 しかし、びっくりすることに、診察料、コンタクトと眼鏡、ただらしい。1年に1回かなんか制約はあるけどね。
特に私のは病的に悪いせいか、ただ確定らしい。
 眼鏡でどれだけ見えるか、もし見えるならコンタクトをあんまりやめて、移行していきたい。どうせ年取ったらコンタクト使えなくなるしね。 
 
 これからまた病院には行かない日々が続くだろうけど・・・眼科には行くね。
1年に1回は絶対に。
 それまでにやっぱりもっと、緊張してもわかるくらいフランス語やらなねー 

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by baillement27 | 2015-02-13 21:32 | いつもの日々 | Comments(0)

パリジェンヌとエシャンジュ

 去年の12月から、パリにある大学の日本語学科に通っているフランス人の女の子と、エシャンジュをしています。
エシャンジュというのは、語学の勉強交換・・・彼女はフランス語を、私は日本語を彼女に教えるって感じです。
 私の場合、初級はなんとなく通り過ぎたけど、中級に入ろうとして入りきれない感じのレベルなので、全く日本語が出来ない人に、フランス語で日本語の解説をしながらという交流が出来ないと思います。それでも、こっちの在仏日本人の奥様などは、フランスに住み始めて間もなく、時給20ユーロくらいで日本語の先生とかするので、すごいなーと思っています。
 
 彼女は19才で、ブルターニュにご実家があるらしいです。私が日本語で話すことは全部ではないけれど、結構理解してくれます。私のメチャクチャフランス語も理解してくれます。(ほとんど日本語で話しているというのが事実)
 彼女が行っている大学はとても難しいらしいので、多分優秀な方なのだと思います。どれくらい難しいかというと、1年生は500人くらいいますが、2年生は200人、3年生では100人になってしまうらしいです。
 12月から2週間に1回くらいでやっていましたが、まあ最初の方はどういう風にやったらいいか、全然わからずに、私が日本人っぽい変な緊張をしてずっと喋っているという奇妙な時間でした。それでもフランス語の日本に関するニュースなどを持っていったりすると、どうそれを読むか?これは日本語でいうところのこういうことだ、など面白く探り合えたりして、楽しくなるのを感じました。
 昨日は、彼女の同級生のオーラル(話す事)がうまくなくて悩んでいるので、私に聞いて欲しいと言われ、又いつものカフェで会う事にしました。彼女からそういう提案を受ける事が嬉しくて楽しみでした。
 彼女の同級生が来て、どういうことが難しいのか、聞いてみると・・・。
なんでも日本語を話すシチュエーションを授業では、3つに分けられてるということです。

・友達言葉
・丁寧言葉
・敬語

 友達は普通に話す言葉です。
丁寧言葉は、年上の人などに話す言葉です。テキスト等は殆どこれが多いのではないでしょうか。
 敬語はビジネス言葉や、特別敬うような対象の方への言葉です。

 そしてこの、友達ってのが難しいらしいと言われました。テストでは先生が何か質問をして、それをどのシチュエーションで返すかというのと、とっさに文章を作らないといけないということらしいです。
 この友達って、改めて定義づけるの、私にも難しいです。
だって日本人の場合、語尾がどこの出身か、年齢層、性別で全然変わるし、全て正しい友達言葉ですよね。 
 それらを鑑みて、彼女達が取得すべきな友達言葉は、NHKの中学生日記(古い)の子達が話していたような言葉なのでしょうね。 それと日本語学科で日本語を習うようなフランス人の若い人たちは、漫画がものすごく好きなので、漫画をもっと読んだら良いと思うよ日本語で・・・とお伝えしました。

 昨日は18時から授業があるとかで、それまでその日の課題「白雪姫」を日本語に訳するというのを3人でやっていました。
子ども向けだと思っていましたが、子ども向けだからこそ、熟語などを使わずに、日本語のリズムに乗って、奇麗に訳すのは結構難しかったです。でも「鏡よ鏡、鏡さん!」このフレーズは非常に大事だと伝えました。

 カフェで3時間くらい3人で、飲み物1杯だけで喋ってると、腕に入れ墨をしたオシャレなお姉さん店員が見かねたのか、「はーいマドモアゼルたちー追加の注文はあるかしら?」とやってきました。
 す・すいません・・・彼女達2人足したよりも年齢上のマダム、もといおばちゃんが一人ここにいます!

 来週は学校はバカンスが始まりますが、日本食を食べにいく約束をしました。皆、ラーメンが凄く好きらしいです。
この3人で東京とか歩いたら面白そう・・・と、えせマドモアゼルは思うのでした。 

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by baillement27 | 2015-02-11 22:25 | フランス語 | Comments(6)

日産フランスとコルベットとアンジー

 昨日は旦那さんについて、パリから1時間くらいかかるピカルデイ地方という場所に、車検に行きました。
この地方はパリより北にあるせいか、ものすごく寒く感じました。予約が14時で、着いたのが13時40分くらいでしたが、良いレストランもないようなので、かの有名な、世界中どこにでもあるファーストフードでテイクアウトしました。
 実は私が最初にフランスに旅行へ来た2011年の10月、シャルルドゴールから旦那さんの車で連れて行かれたのはこのお店でした。美食の国なのに?なぜ?と思った事は忘れられません。
 最近は全く来なくなり、昨日も2年ぶりの来店でした。おそるおそる食べるって感じですね。
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 でもまあ・・・美味しかったですよ。でも・・・食べた後の独特な膨満感ってあれ、何ですかね?

 パリよりも、ここの日産フランスがやっている車検は随分と格安らしいです。旦那さんの友人の紹介なので、また安くしてもらえたようです。15時から2時間くらいショールームでぼんやりしながら、終わるのを待ちました。参考書でも持って来たら良かったと思うくらい長く感ぜられました。
 日本では普通、何日もかかるから、代車とか貸してもらえるんですよね。
 テクニックの方はこの寒いのに外でずっと作業されていてすごいと思いました。それに非常に親切な方で、さすが日産!日本の会社で働いてるだけあるわ!と言いたくなりました。旦那さんは今度この方にワインを差し上げようと言っていました。
 
 終わってから、その車検所を紹介してくれた旦那さんの友人と言うか、同僚の家に遊びに行きました。前も行ったのだけど、この家にはアンジーちゃんというスパニエルがいます。(何のスパニエルかは不明)
 この子がもう、人間大好きなワンコで、着いた瞬間からずっとジャンプして大歓迎してくれます。触り心地は絹のごとく柔らかく、ずっと触ってても気持ち良いです。
 むっちゃ可愛いのですが、私は最近、猫派に転向しつつあるのか?この、犬特有の、見て見てー触って触ってー攻撃にそのうち疲れてしまうのです。ほんとになんて、愛情深いというか、コンパニオンアニマルとして正しいのですかね・・・アンジーちゃんの前で、もう1匹のペットのモルモットのキキちゃんを触るとジェラシーを感じてることをアピールもしてきます。
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  美人さんです。
 ここのお宅は奥様がとある有名銀行のお偉いさん、お嬢さんが12才くらいの生意気盛り、でこの2人もずーっと喋っているし、アンジーちゃんも椅子に上ったり降りたりを繰り返しているしで、とにかくエネルギー溢れる家庭で、旦那さんの同僚さんは、たまに疲れる・・・と言っていました。
 奥さんは、本当に「フランス女」を凝縮して固めたようなキャラクターです。強くて、話し方が少し芝居がかっていて、物事をはっきりと、申す。今回、お会いするのは2回目でしたが、1回目お会いした時より、今は前よりも言葉が理解出来るようになったのか、段々どんな人柄かをわかるようになってきました。
 この3人と1匹がわーわーしている環境が、不思議に楽しくなってきて、帰る頃はそんなに帰りたくない位でした。
 
 ここの夫婦は乗り物全般、趣味らしいです。ものすごい新車があるということで見せてもらいました。
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 コルベットってアメリカ製のやつらしいです。私は免許も持ってないので、車全般全く興味がないのですが、エンジン音がスポーツカー特有のふかし音で、かっこよかったです。
 やーなんぼなんやろ・・・。今度乗ってみたい。

 フランス人と話すのん、正直まだまだ緊張するのですが、ちょっとずつほどけていって欲しいです。

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by baillement27 | 2015-02-08 03:55 | いきものたち | Comments(0)

クレープと節分

2日は、フランスでシャンドラーの日。
なんでも、クレープを食べるらしいです。クレープを、お日様に見立てるのだとか、ろうそくに見立てるのだとか。
家にあるそば粉を使って、クレープを焼きました。寝かせるのが面倒だったので、タピオカ粉を混ぜるとうまくいきました。
前の日がバターチキンカレーだったので、それを巻いてソースをかけて、グラタンみたいにオーブンで、焼いてみました。
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そば粉の香りが好きです。しかし、クレープな存在はソースに隠れて口のなかで溶けてしまいます。
なかなか美味しかったです。

3日が節分と知ったのは、その日のお昼過ぎ。
この日は郵便局に、国際便で実家のママンから来たものを一人で取りに行きました。森のなかを抜けて行かないといけなくて、大きな段ボールで大変でしたが、沢山救援物質がはいっていて、嬉しかったです。
豆まきをしなさいという手紙と一緒に、お面と豆が入ってました!
早速、巻き寿司です。
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晩御飯の後はもちろん豆まきです。
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面が小さいようでしたが、人間界では、実物の鬼に近い方でしょう。
年の数だけ豆を食べましょう、と言うと旦那さんも、数えて食べていました。
無病息災で願います!

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by baillement27 | 2015-02-07 00:32 | Comments(2)


ささいなことかもしれないけれども


by バイエ

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