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ヴェチュアルな買い物とトルティーヤ

 実は先々週から働いています。レストランのウェイトレスと洗い場です。
すごいでしょ。これでフランスで納税出来るかと思うとちょっと鼻が高いです。
 3年間働いていなかったので、すっかり勘はにぶっておりまする。特に体力もにぶっていて、1日働いただけでぐったりです。
早く心身共にがんばれるようになりたい。

 土曜日は、久しぶりに何もなしでした。
 空手の稽古から帰って来た旦那さんにご飯を食べさせ、マッサージして昼寝をさせ、起きたら2人でショッピングセンターに行きました。
旦那さんは電化製品を、私は洋服を見たのですが、惹かれるものはあったものの、買いはしませんでした。
 ショッピングセンターの自動演奏のピアノは、松田聖子の曲を演奏していて「これが今わかるのは、ここにいるなかで私だけであろう」と思いました。
 車に乗る時、旦那さんはしきりに「ヴェチュアルで買い物したよね!沢山買った」と言っており、何かしらと思ったら日本で言うところの「バーチャル」でした。一度ヴェチュアルと聞くと、バーチャルはなかなか頭に浮かばず、困りました。
 
 夕食は、ちょっと手でもかけてみるか、とトルティーヤを焼いて、ミートソースとチーズを挟んで焼いたり、フムスを作ったり、サルサソースを作ったり、蒸し鶏を解凍(笑)したりして、楽しみました。アボカドがあれば100点といったところですが、旦那さんがあんまり好きではないのでやめました。旦那さんは小さい頃、家にアボカドの木があって、砂糖をかけて食べていたらしいのですが、食べ過ぎて太り、怒ったお母さんに木を切り倒されて、それ以来アボカドが嫌いになったらしいです。
 アボカドにはなんの罪もありません。
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 トルティーヤの皮、イースト使ったレシピの方が美味しいです。全粒粉と薄力粉と混ぜたので栄養もよかろう。

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 フムスは本来、レバノン料理というか中東の料理で、ひよこ豆と練り胡麻をペーストにしたものですが、トルティーヤでも、なかなか美味しかったです。
 本当はビールと食べると最高なのですが、うちは二人、家では殆ど飲まないので、自家製いちごシロップをお水で割ったのを飲みました・・・赤毛のアンみたいでしょ。
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 デザートは昨晩作った、蜂蜜レモンロールケーキでした。
最近、レモン味に惹かれます。 

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by baillement27 | 2015-05-31 04:47 | おうちごはん | Comments(0)

ブルターニュで誕生日パーティ

 帰国してから、なんだかものすごく忙しい日々を送っている。これから少しライフスタイルも変えていかないといけないっぽい。
 
 そんななか、フランスは月曜日が祝日だったので、ブルターニュの義兄宅へ日本のお土産を持って行った。
 義兄宅には、新メンバーが来たってことで、わくわくしながら。
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 まだ6ヶ月の新メンバーはこの方です。ママンがキャバリア、パパは不明、(シーズーかな?)なマディさん。
 私はキャバリアが大好きなので、とっても可愛い。性格もとっても良いし、ふわふわの毛、愛くるしい目、上を向いたちょっとユーモラスな鼻、ぺたんこなお手手・・・たまらん。

 義兄夫婦はマディを「賢い子」にしたいようで、日曜日の朝はドレサージュに連れて行く、と言って義姉はマディと出て行った。ドレサージュというのはわんこの学校のこと。その何分か後に、義兄に連れられて見学に行く事に。

 牧場の前にあるのどかな場所に、それはある。
大きな犬ばかりの中に、マディさん・・・いたいたー。背筋伸ばしておりこうさん。
言う事聞けずに飛び出したりする子がいるのに、マディはちゃんと全部出来ている。うふふ・・・なんか誇りに感じるわ。優等生を持つ母の参観日の気持ちってこんなんかな?
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 がんばれー!
 ちなみに、トレーナーは軍隊上がりとかで、ものすごいおっかない。

又家に帰って、マディと遊んだ。
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 まだ6ヶ月だもの、あどけないね。
この後は近くの森で皆で散歩をした。ブルーベリーの生える茂みなどあって、ヨーロッパっぽいなあと思った。
 
 次の日は、近くに住む義兄の娘さんが遊びに来て、義姉のご両親なども来ているので何事かと思ったら、26日が義姉の誕生日なので、昼はパーティをやるということ。やばいよーなんも用意してない!旦那さんが義兄に「ケーキ買って来ようか?」と聞くも「もう既にやった」
 だけど娘さんが花屋さんに行くらしいので、私も着いて行って、小さめのブーケを用意した。
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 お庭で皆でアペロして、豪華な昼食をよばれた。
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 ケーキとシャンパンで乾杯。
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 お姉さんいつもありがとう。

 今回はパリでばたばたしている最中に行ったということもあって、自然の中にいるのが本当に気持ち良く、心にも身体にも良いエネルギーが染み込んでいくのがわかった。
 多分私、ずーっと都会は無理だな。でもたまに行く地方だから良いのかな?
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 今度来る頃にはすっかりレディになってるのかな。
でもパリにいる犬みたいな、飼い主以外にツンツンする犬にはならないでおくれー。
 又、あそぼうね。

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by baillement27 | 2015-05-26 21:35 | いつもの日々 | Comments(4)

シュタイナー学校でウォルドルフ人形製作

 昨日はフランスの祝日、昇天祭。前々から1つの講習に誘われておったので、時差ぼけ半端ない(今回は抜けが遅い・・・前日徹夜が効いたようだ)が、参加することになっていた。
 何度もここに書いているのだが、私は子どもはいないのだが、ご縁があって、パリの郊外南部にある、シュタイナー学校の保護者がやっている手芸のアトリエに参加させて頂いている。通うようになって、1年半は経っただろうか?フランス語のコミュニケーションの為に行ってるのだが、もはや「手芸を楽しむ」場になっていることは否めない。「あんまり話さない日本人」として定着して来ている。
 それなのに、こういう私でも参加を誘ってくれたのが嬉しくて、開催のお知らせのメールが来たときは、旦那さんに手伝ってもらって即、「行きます」と打った、そして昨日。
 9時30分から、17時30分迄、講習会は行われる。「人形を作るのにそんなに時間を必要とするのだろうか?」という思いはあったが、「遅刻したら参加出来ません」とも書いてある。まあ、0から作ることを一人の先生が指導するので、誰かが遅れたら困るのだろう。
 そして「お昼を持って来て、そしてシェアして食べましょうね」と書かれてあることにも、いささか戦慄する。ここのママさん達はいっつも「私はベジタリアン」「子ども達にはこういうものを食べさせいの」「あそこのオーガニックレストランが美味しいわね」などと話しているからにして、変なものは作れない!何を作るか?とかなり悩んだけど、朝早くから色々仕込むのも難しいので、作り置き出来る「押し寿司」にした。酢飯には砂糖も入れないようにして、焼き鮭・椎茸の甘煮・薄焼き卵・グリーンピース。これなら大丈夫では?
 そして、砂糖を使わないオートミールクッキーも焼いておいた、

 朝7時に起きて、お弁当を詰めていると旦那さんも起きてしまったらしい。バスで行くと1時間はかかるのだが、車で行けば15分の学校、送ってくれることになった。もう少し寝れたやんと思ったけど、ありがたく送ってもらった。
 旦那さんと学校前の駐車場で待っているのだが、9時20分になってもお母さん達は来ない。少し心配になって、旦那さんに聞くも「フランス人なんだから当たり前」と言われておしまい。そうしている間に、本当に5分前くらいから集まり出して、皆揃った。

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 ウォルドルフ人形ってこんなのですが、日本人でも結構作られている人が多いと聞きます。優しい顔が特徴で、年齢ごとに作り方や構造が違うらしいです。

 先生の言う事は半分くらいしかわからなかったけれど、丁寧で優しい指導のおかげで、皆に着いて行く事が出来た。
 だけどこの人形、思ったよりもものすごく手が込んでいて、午前中だけで、顔部分、午後で首から下を作ろうとする下準備みたいなことで、時間切れ。
「17時半にはこの部屋を出ないといけないわ」先生がそう言ったのは、17時26分。私はジャージー生地に手足を書いて、切っている途中であったが、急に片付け開始。
 旦那さんが迎えに来てくれて、家に帰った。
「今日作った人形、見たいでしょ?」と聞いて、顔に棒状の、身体の芯になるものが刺さっているだけの状態の人形を見て、彼は大笑い。私も何回も笑った。
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次は10月らしいです。このままで10月迄待つのか?

 気になる昼ご飯は、さすが皆さん、ベジタリアンなオーガニックな感じ!だったのだが、デザートが思ったより砂糖を使っていて、やっぱり砂糖大好きフランス人だなあと思った。私の砂糖を使わないお寿司はいささか気が抜けている感じで、これならもうちょっと入れたら良かった!ベジタリアンで料理人でもある一人のお母さんに「この卵焼きは砂糖を入れていないの?私と一緒に働いている日本人シェフはいつも寿司の卵焼きに砂糖を入れるのよ」と言われた。
 今度は躊躇なく入れよう!と心に決めた。

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by baillement27 | 2015-05-15 23:33 | いつもの日々 | Comments(0)

すごいおうち

 時差ぼけいささか抜けぬ間、すごいおうちに招かれました。
フォンテーヌブローのとある日仏家庭です。

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 おうちを後ろから見た所です。
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 お庭に日本庭園があります。
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 茶室もあります。
写真はないけど、ベルサイユ宮殿みたいな庭もあります。
畑もあり、ローズガーデンもあります。
・・・前は馬もいたそうです・・・。
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 藤が終わりかけの時期ですが、もうとってもとっても奇麗。
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 こちらは紫の藤です。
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 夕方、茶室でアペロです。
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 麦茶とアボカドのディップ。

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 他の皆さんはロゼワインで。
畑で取れたサラダ菜とかクジェールとか出して下さった。
 ここで食べると何でも美味しい!そして集まった在仏の日本人の皆さんはみんな、優しく楽しい。
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 この後19時から、瞑想ダンスの先生がやってきて、お庭で教えてもらいました。
フランスのやり方、決め決めじゃなくて各自の感性にゆだね、レッスンするのが、新鮮で楽しい。
 フランス語で感想言う時緊張したけど・・・ね。

 なんて楽しい時間だったことでしょう。
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 日本庭園はフランス人の旦那様、フランス風庭園は奥様がレイアウトし、造園されたらしいです。
 野鳥も自由にやっていて、本当に素晴らしかった。

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by baillement27 | 2015-05-14 00:18 | Comments(2)

一時帰国2015 また東京へ 終

もうフランスに帰っています。
今回は羽田着・羽田発なので、大阪の実家にいる私は東京に戻らねばなりません。
しかも、10日は朝7時35分発のフライトなので、9日の夜から友人の家で過ごさせてもらうことにしました。
 
 14時くらいにママンとカノママさんおすすめのラーメン屋さん来来亭に行き、最後のご飯をママンと食べました。
 ネギ多めで!
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 いつもやっぱり最終日、実家を離れるときが一番辛いね。
実家からタクシーに乗る時、こみ上げてくるのですが、なぜか毎年、タクシーの運転手さんが楽しい人で助けられています。

 いつも使う「ぷらっと・こだま」で4時間かけて東京へ着いたのは23時前でした。これ安いし、ぼんやり出来るし、急いでいない人にはおすすめですが、夜乗ると回りの景色があまり見えないので、ちょっと残念ですね。
 そこから友人の家に向かうと、「家の近くに良いバーがあるので1杯飲まない?」と持ちかけられました。外飲みって結婚してから一回もしていません!もう夜遅いし、次の朝は4時に起きないといけないのですが、行く事にしました。
 行ったバーはバーテンダーさんがプロフェッショナルな応対で、お酒の製造方法やうんちく話を楽しくしてくれたり、横に座った江戸っ子なおじさんが自分のボトルを飲ませてくれたりして、1時間30分はいました。独身時代は、こういう夜を過ごしていたのに、今は旦那さんがお酒を特に飲まないし、家の近くにそういうお店もないので行かないです。だから非常に楽しかったです。

 友人家に着いたら、寝る所から歯ブラシから用意してくれていて、布団に入ってゴロゴロしながら久しぶりの彼女と話していたら、朝4時になってしまいました。そこから近くで出発する、リムジンバスに乗って羽田に行きます。
 羽田に着いたら旦那さん達はちょっと遅れて着いたので、少し悶々しましたが、搭乗手続きも済ませ、飛行機に乗ります。
 12時間の間、結構寝れましたが、切れ切れな感じで、映画を見たりして過ごしました。旦那さんと見てる映画が2つかぶっていたので面白かったです。アメリカンスナイパー、クリント・イーストウッドが大好きなのですが彼が監督をしたと知らずに見ました。心が重くなるけど、お勧めです。
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飛行機から見える富士山は奇麗です。

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フランスは今、菜の花が畑を黄色く染め上げています。大好きな景色。

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フランスの住宅街。屋根がオレンジナノが多くて奇麗です。

 空港に着いたらいつも待ってくれている友人が車で迎えに来てくれました。
家に帰ってスーツケースを2つ空にして、洗濯機まわして・・・旦那さんはソファで寝てしまい、私も眠くて仕方がないので、21時にはベッドに入りました。旦那さんは今日から仕事で、7時前には出かけていきました。
 しばらく時差ぼけかな・・・でも普段の生活に戻らなくてはいけませんね。

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by baillement27 | 2015-05-11 22:56 | 旅行 JAPON | Comments(2)

一時帰国2015 大阪その参

 なぜか今回の帰国、自分の中のテーマは「地元」でした。
特別な場所へ行くよりも、実家を拠点として散歩がてら、ぶらつくのが一番ほっこりしました。まあ、フランスでは絶対ない光景ですからね。

 そんな私の心のうちを察したのでしょうか?カノママさんが誘って下さった、家の近所から行ける隠れキリシタンの里。4日の様子は、奇麗な写真で読みやすい、カノママさんのブログでお楽しみください。
隠れキリシタンの村を訪ねて・前編
隠れキリシタンの村を訪ねて・後編

 動物の中で毛虫だけが苦手なのですが、こういう自然の多い場所には今の時期、沢山いらっしゃって、奇声をあげること幾度か。
毛虫の皆さんすいませんでした。「お前がきもいんじゃー」って言ったことでしょう。

 同じ日、茨木市のイオンにも行ったのですが、おやつ代わりに食べた海鮮丼の安くてグレードが高い事・・・。 
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これで1000円くらい。四六時中とかいうレストラン。

 次の日もお出かけデイです。
大阪在住中、所属していた亡父の作ったバンドの集まりですが、帰国するたびに、ママンと私を呼んでくれて、宴会をやってくれます。皆、本当に良い人ばっかりで会うのが楽しみです。

 幼稚園や老人ホームで演奏するのが多かったのですが、メンバーも福祉系のプロが多く、71才のママンは自分の老後(既に老後やけど)を相談していました。日本でも今、結構手厚く介護してくれるそうですね。安心しました。
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 安心してタオル体操に勤しむママン。昔はキャリアウーマンだったんですけどね。
離れてるとそれだけが心配です。

 18時から集まって気づけば22時を超えていました・・・。あと3日位は連続して話せそうでした。ほんと、仲良い人たちとは長らく会ってなくてもそんな感じがしないですね。
 さよならもサクっとして、又早く会えると良いのに。

 話は変わり、今回何度もスーパーで買い物をしたのですが、こういう日本のパンコーナーは、多分フランスの義兄などがみたらびっくりするでしょうね。
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 フランスももちろん、市販のパンもあるんですけどね。旦那さんはこういうパンが好きですが、私はやっぱりブランジュリーで買ったバゲットが一番かな。
 一時帰国時には日本の美味しいもんにまみれるので、バゲットのことは忘れていますが!

 最終日の昨日は、予定を入れずにぼんやり、一人で近所を散歩しました。
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 実家の横には池の中に古墳のあるこういう場所があります。
自然が多くて、いつも皆さんがくつろいでいます。
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 ここをぐるっと回っていました。
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 わんちゃんが沢山います。
これは家の近所のコロちゃん。近所の農家で9匹生まれたうちの1匹で、手のひらサイズだった時に今の飼い主さんとこにもらわれたそうです。お母さんのお乳が8つしかないのに、兄弟は9匹いて、コロはいつもお乳をもらえずにいたので、飼い主さんはミルクからあげて育てたらしいです。ものすごく可愛がられて育ったので、身体は大きいのに、ちょっぴり恐がりさんです。

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 この子はチビちゃんというらしいです。
可愛いね!柴犬はフランスでもいっぱい見ますが、黒芝はなかなかいません。
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 コーギーのメルさんです。
この方はもう14才くらいで、足がふらついているので、このような車で散歩をします。

 飼い主さん達の溜まり場みたいなところで、色々話を聞くのですが、皆すごく飼い犬を大事にしていて驚きました。フランスでは人と犬というのは主従関係にあって、犬は飼い主さん命みたいで、部外者には目もくれません・・・それが少し寂しい。でも日本のわんこは、家族のように犬を大事にしているせいか、愛嬌たっぷりで可愛かったです。

 ほんと、日本人の良さっていうのを毎回思い知らされるというか、感じます。
日本人は思いやりがあって親切で、人の気持ちをよく考える人が多い。
 私もそういう自分の部分を(持っているなら)大事にしていきたいです。

 それでは、しばしの別れを。

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by baillement27 | 2015-05-09 15:58 | Comments(2)

一時帰国2015 大阪その貳

 ジャズストリート2日目。
ママンと家から一緒に出て、親子のショッピング。
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これ、も帰国したら食べなあかんものの1つ・・・セルフうどん。

 高槻で洋服等を買ったりしばらくママンといましたが、別れてジャズストリートをぶらつくことにしました。
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 小柳淳子さん・・・大阪で最もお上手な一人と認識しています。お奇麗だし。
このあと友人のピアニストと近くでミュージシャンが集まってる居酒屋にご飯を食べに行きました。
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 そうそう、この間新宿で友人夫婦と飲んだ八海山、美味しかった!飲んだれー、と、お銚子8杯くらいいきました・・・。

・・・。

 気づいたら、家の洗面所でママンに「なんでコンタクトレンズ1つないの?」と聞いている私がいました。午前4時。
レストランに入ったのは・・・9時くらい。そこからワープして家の洗面所です・・・どういうことなのかしら。
 何よりコンタクトこの間作ったばっかりで、なくしたのは古いのだったのが幸いでした。

 次の昼、ママンに聞いた話でびっくりと、猛省。
 八海山8杯目の私は、ピアニストとライブ会場巡りをしていました。(全く記憶なし)
既に意識はないなか、かろうじて歩いていたらしいですが、彼女は23時から自分の演奏があり、私を見てるわけにはいきません。共通の知り合いに私の実家の電話を聞いて、ママンに電話をしてくれ、住所を聞いて、タクシーに彼女の知人の男性2人と私を乗せ、そこでバイバイ。
 実家に着いた私は、酩酊状態でタクシーから降りられません。運転手さんはものすごく親切な方で、降ろすのを手伝ってくれましたが、今度は家に入れません。
 そこでママンは・・・皆の味方、お○わりさんを呼びました。バイクで3人も来たそうです。私は無事に家に運び入れられ、廊下で寝て、気づけば洗面所・・・。

 独身のときも何回かこういうことはありました、が、フランスでは酔っぱらいは絶対駄目らしい&フランスに行ってから、アルコールをそんなに飲まなくなった&日本酒がうますぎた&開放感&ああ、ジャズストリート!という感銘・・・これらが私をそうさせたのだ!
 
 この話はこの1週間、ママンは会う人会う人に語った事は言うまでもありません。
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ママンのごはん、美味しい。

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by baillement27 | 2015-05-08 12:31 | Comments(0)

一時帰国2015 大阪その壱

大阪には1日~入りました。
明後日には東京戻って、フランス帰るので、もう今から悲しみにくれています。
一年の半分、日本/フランスに、ならへんかな?
そんな私の大阪前半です。
家の近くのスーパーで、こんなのを発見し、ほっこりしながら実家入り。
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こういう日本人の感性は本当に素晴らしいのだ!

次の日は、毎年パリに来る元同僚の先輩と、天王寺でランチ兼買い物。彼女も手作り好きなので、むちゃツボな店に連れて行ってくれます。冨澤商店とか。トレハロースとモルトパウダー、浮き粉、などマニアックなんが買えた!

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なんか巷で人気のランチパスポートで500円のラーメン。とんこつ、美味しいです。

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そして帰国したら必ず行く「甘党まえだ」にてわらびもち。
ここ、旦那さんも大好きで、この同僚夫婦と行った時に「いちごかき氷」をおかわりしたことは、今でも語り草です。
この後、おかきの播磨屋さん、フランスでなんか撒きたいので、種屋さんに行きました。

3日はもちろん、高槻ジャズストリート!!!このイベントは昔、必ず行っていたし、出演したこともあります。思い出深いイベントです。
友人姉妹と待ち合わせしたら、お姉さんの方がお腹大きくて、びっくりしました。45歳で、初産ではなく、最初の子と9歳違いらしいです。諦めてたら出来たらしい。
フランスから持ってきたワインとかソシス、チーズでピクニック。
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友人ピアニストの演奏にも行きました。
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この後はご飯食べたり、誰かの飲み会に参加させてもらい、楽しく夜はふけていったのです。
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ほんま、地元やと、乾燥したワカメを、水にはなしたように、しなやかに馴染んでまいります。
しかし次の日、ワカメはいささか戻りすぎてしまうのです!

つづく。

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by baillement27 | 2015-05-07 09:22 | Comments(0)

一時帰国2015 東京後半

29日は友人夫妻と新宿の良い感じにひなびて、料理はプロなお店で一杯

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ごぼうに泣きそう。

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一杯ていったけど、ほんまは...言えないくらい飲みました。

日本酒うますぎやねん。
夫妻は私が4年くらい前に忘れたサングラスを持って来てくれたの。
すごく感激した。

30日は宣教師の友人と、その、友人繋がりのアメリカ人宣教師二人と、友人とその小さな息子、と私たち夫妻、いう不思議な7人で、蒲田でランチ。

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宣教師さんたち、二年目なのに日本語がものすごーく上手で、モチベーションあると語学って上手になるんですね。まあ20才で若かったけど。うちの、旦那さんと英語で、私たちとは日本語で話してくれました。
小さな息子は動き回ってお母さん大変。
でも、途中、お昼寝してくれて、その間に弾丸トークで。
この方たちも、帰国したら必ず会いたい大事な人たち。

その後、武道関係のディナーで、西荻窪のネパール料理屋さんへ。
お店のネパール人ご夫妻に、ご家族のことを、聞いたら、家族関係は大丈夫ですが、友人とコンタクト出来ていないと。
こんなところでなんだけど。出きるだけ沢山の方が助かると良いですね。そして、早い復興がありますように。

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お料理は全て素晴らしく美味しい!

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ゴールデンウィークにある合宿のため、旦那さんはじめ、他のフランス人達も沢山来て、楽しい宴会でした。
この後、フランス人達と、私だけで、新宿で飲み直し。偶然見つけたスコティッシュバーで。
フランスの剣武の先生はものすごく人好きがするというか、歌舞伎町の黒人のキャッチの人にも声かけたり、仲良くなりながら街を歩くので、引率たいへんやけと、おもろい。

そして最終日は、浅草に行きました。
なんやかんや言って、やはり浅草好きやねんわ。

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でもすげー人に溺れそうになり、後から来たフランス人の空手の先生を、道案内したりしてたら疲れマックスになりんした。

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お昼は親子丼。東京やし、しっかり味やね。

そして東京に戻り、いつも使うお得な新幹線「ぷらっと こだま」で大阪に帰りました。


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by baillement27 | 2015-05-02 12:39 | Comments(0)


ささいなことかもしれないけれども


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