カテゴリ:いつもの日々( 66 )

はるるるる、なパリ

先週末は愛媛から友人が来てくれました。
ロンドンから電車に乗って、北駅にスプリングジャケットで現れた彼女!なのにパリは、極寒。「なんでこんな薄いのんできたの?」「日本は暑いから」
 旅慣れすぎてる彼女なので、大丈夫と思ってたけど、そういう人は逆に天気予報を確認しないもんだね。
 次の日も雪混じり。うちから遠回りになるけどバスを乗り継げば、パリの絶景ルートになるので、2回バスを乗り継ぎます。オランジュリー美術館に行きました。
 初めてだったけど、とても素敵な美術館。

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 モネの睡蓮が部屋中に飾られています。部屋の真ん中で座って見ることも出来、絵を堪能できるのです。

 この後、ルーブル美術館の下のフードコートで昼ご飯しようとなりましたが、ここに歩いていくまでが、修行並みの寒さ!
着いたら、美術館前にはオトロシイ行列が。ここだけの話、私はまだここに来たことないけど、この行列見ると来なくて良いかなという気分になります。
 世界のフードコート!で、食事したあと、外に出るのは嫌すぎるのでメトロで、パリ近代美術館に行きました。ここは無料なのですが、近代作家達の絵が刺激的で、とても良いです。

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 彼女はシャガールが好きということなので、これを見に来ました。
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 私はここのマチスの部屋、が好きです。
 地元まで帰り、スーパーでお土産散策。家に着くと20時くらいですが、彼女はお腹が痛いそうで、夕食をたべませんでした。日本人の食べなさすぎに、驚きます!

 次の日もとても寒く、結局北駅までバスでまた送りましたが、普通のバスでも観光用みたいに良いのがありますね。ルーブル美術館の下をくぐったりね。

 東京時代、音楽を一緒にしていた彼女。今は愛媛で英語の先生です。色々話して、彼女の優しさに触れて、少し蘇りました。

 今日は友人とパリランチ。とても良いお天気です!
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ピンクの花追い求め症候群みたいです。
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桜ではありませんが。

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ランチはとても美味しかったです。

Sazanka
9 rue de l’Annonciation
75016 Paris
Tél : 01 4224 8559


バスに乗ってるとこんな方が!
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無賃乗車やろ。

 ちなみに友人が持ってきてくれたたい焼き器、早速使いました。
激ウマでありました!
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今日の晩から、時差が7時間になります。
来週ひまた、雨ばかりだそうですが、春は近い!

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by baillement27 | 2018-03-25 01:02 | いつもの日々

31年ぶりの大雪なパリ

 実は一週間前から家を出たのが、数えるほど。たぶん、三回かな?
先週末は何も予定がなく、ただ家にいました。そして月曜、パリ及び、パリ近郊は31年ぶりの大雪が降り始めたのです。
月曜、フランス語の授業に出るため、バス停で待っていたら、旦那さんから電話がかかってきました。
出ると「家にいてね。学校行かないでね!」とのこと。え?と思いつつ、雪が降ると路上で転ぶことの多い私は素直にその言葉を受け、先生に「雪が多くて行けません」とメールし、家に戻りました。
また、私の住んでいる場所は、パリや学校のある所より少し高いところにあるようで、向こうであんまり雪が降っていなくても、結構積もることがあります。それも心配でした。
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キッチンから。

火曜日はもう少し事態が深刻になりました。つまり、雪が多く降っていました。もちろん、授業は休みにしましたが、先生からの休講の知らせはなかったから、多分普通に授業があったのでしょう。
その夜は、旦那さんはいつもより倍の時間で帰ってこれたくらいでしたが、他の車は700㌔の渋滞、や、家に帰られなくて車の中で夜を過ごした人達も多かったそうです。

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夜のキッチンから

しかしこの夜、旦那さんが通う空手は、来る子どもたちもいたそうです。近所の人達と思いますが。まあ、子どもたちは雪が好きですものね。ベビーシッターをしている友人は、見ている子どもが、「初めての体験なの!」と雪遊びを喜んでいたらしいです。

水曜日は、うちの周りはほぼ全て交通網はとまり、走っている車もあまり見ませんでした。
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きれーい

旦那さんもホームオフィスが許され、家でお仕事。こういう時、オンラインで仕事出来る、エンジニアとかだと良いですね。ほかのふたりの友人の旦那さんたちも家でお仕事されていたそうです。
私はボーっとするの五日目。こんなに家にいたの、久しぶりで嬉しい。
木曜日。快晴🔅🔆旦那さんは、会社に行きました。学校行くのどうなるかなーと思ってたら、女教師からメールあり。車が雪だと動かせないし、バスもないから、悪いけど休講にするわ、とのこと。怠け癖のついた私はひゃっほーと心の中で叫びました!
スーパーへ買い物へ行くことを決意し(大げさに聞こえますが、転ぶので)みしみしと、地面を踏みながら歩いて行きました。
雪景色がお日様に当たり、とても綺麗でした。

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近所のおうち
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かおみたいでかわいい
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雪はこんな分厚さ

金曜日。旦那さんは有給を取りました。学校はないのですが、私は、パリの友人と会う約束をキャンセル。午後から雪が降ると聞いていました。
また雪が振り始め、私は日本から母が送ってくれたものが近所の郵便局にあるので、旦那さんの車で、取りに行くことをお願いしました。
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車の中から森の中の道路

郵便局で荷物を受け取り、少し買い物してかえることになりました。お花屋さんの前を通ると...!
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中に入れないのかな

そういや、うちのベランダの紫蘇さん、イタリアンパセリさん、たちも、雪をかぶっています。どうにか生きてくれー(願うだけか。)

まあこんなんで、月曜からは普通に生活かな?でも火曜日に雪マークがついていました。とりあえず、パリ及び近郊は東京など及びもつかぬほど、雪に対して脆弱なことがよくわかりました。
こんな日はこもるのが、1番ですよね!

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by baillement27 | 2018-02-11 01:48 | いつもの日々

10月も終わり!

 レユニオンから帰って、学校が始まって、そして又トゥッサンというフランスのお盆的なイベントのお休みがあり、2週間の休みのうち、1週間がけたたましく過ぎて行きました。
 
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紫蘇の花も咲いたよ。


 色んなイベントがポン、ポンと終わりました。秋の落ち葉が地面にさかさまに落ちるみたいに。
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私しか日本人がいないけれど、日本祭りという
イベントに旦那さんのデモンストレーションを見に。
フランス人尼僧さんが書いた「二〇一七年」が
二〇一九になっています。言おうかどうしようか
悩みましたが、結局言えませんでした...。

 今週は1週間、ベビーシッターと日本語を一緒に勉強しに、仲良しの子ども達のおうちへ。
2人いるのだけど、彼らの読み聞かせを聞くのが楽しい。
 4年前からの知ってるので、彼らの成長が私のフランスの滞在記録とリンクしています。
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ハロウィンのお菓子を作りました。

 今週水曜日は、フランスで一番付き合いが長い、絵描きの友人のエクスポへ。
フランスでは展覧会開始の夜にちょっとしたパーティをするのだけど、それのお手伝いです。
 でも器用な彼女は素敵なものを先に作ってしまっていました。
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美味しそうでしょ!
私も料理だけでなくて何か表現をしてみたい〜
最近そう、思う事があります。
この日は保護者(旦那さん)がいなかったから、
ワインを沢山飲んで帰りました!

 今日は年齢もバラバラのフランス人、日本人の友人とピラミッド駅近くのMatsudaへ。
ここの納豆定食は、芽かぶが食べられるんですよ。泣けますよ。
そして内装も良いし、給仕の方も優しいし、お値段も優しいです。
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お刺身もどっさりよ!


 12:30に集って、18時くらい迄、色んな事を話し込みました。
政治や歴史のことも話していたから、わからない時もあったけど、こうして皆の生の声を聞くのは楽しい。やはり、日仏の違いを話す事が多くて、一番びっくりしたのは、
 「日本では浮気をしたら、浮気相手の方へ慰謝料を請求出来るが、フランスではそれはない!」ということでした。
え?だってその人も浮気をしていた人の伴侶を傷つけたでしょ?って聞いたけど、そんなことは夫婦の問題に過ぎないと言われました。前の大統領の浮気が全く取り上げられなかった事が、逆に取り上げられるフランスですが、日本と価値観が本当に違うのですね。
 あと、夫婦はいつも一緒にいるのが当たり前で、例えば旅行を夫婦別々でするなんて信じられないと言われました...。私は結構1人の時間も好きだなあ、と言うとそれはあなたが日本人だからよとはっきり言われました。(これは日本人の友人に) 
 うちは夜、旦那さんが空手で私一人のこともあり、その時間を気に入ってるんだけど、旦那さんも別になんとも思ってないし、土日午後3時位まで稽古してる時や、一日中私がイベントでいない時も結構ありますが、そんなに気になりません。多分2人とも一人暮らしが長かったから大丈夫なんでしょうね。

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最近、夕焼けが素晴らしいです。

 明日はサマータイムが終了して、日本との時差は8時間になります。
長い長い冬が始まるのですね。心はぽかぽかでいきたい!


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by baillement27 | 2017-10-29 08:59 | いつもの日々

旅立ちの時と最近の食卓

 フランスは新学期が始まりました。
私達夫婦は、今水曜から旦那さんの実家、マダカスカルの右に位置するフランスの海外県レユニオン島へ2週間行きます。
2014年に行ったので3年ぶりです。
 夏と秋しか季節がないこの島は、暑いイメージだけど今はそんなに暑くなさそうで、泳げなかったらどうしようと心配してますが、独身時代、うめだ阪急で買った水着をスーツケースに入れようと思っています。
 珊瑚礁がユネスコに指定される程、美しい海で、ビーチは義母宅から歩いてすぐだから、前行った時は毎朝泳ぎに行き、魚達に取り囲まれていました。泳いだ後はドードービールとサモサで一服して義母のお昼ご飯を食べる日々。またそのご飯はカレーが多いのだけど、すっごく美味しくて顔がまんまるになって帰りました。
 起きた時から青い空が窓から見えて、身体が地のエネルギーに促され、満ち、何をしたいかがはっきりわかる、そんな天と地のパワーが繋がっている場所です。私は3才の頃半年だけ、日本の南大東島というところに住んでいて、いまもなお、その影響が続いていると思う事があるから、島というのが向いているのかもしれません。島エネルギー同士、旦那さんとも結婚したんですね。日本も島だしね。
 
 そうそう8月は、福島の子どもの保養ホスト先になったのですが、姉妹が2人うちを訪れてくれて、旦那さんとゲームをしたりしていました。パーティに呼ばれてタルトを作っていきました。
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夏の庭園風タルト

 クロードレンヌというすごく美味しいスモモが外側で、赤すぐり、ブルーベリーを飾りました。下はアーモンドクリームとカスタードクリームという定番な組み合わせです。
 
 いつぞやは春餅を焼いて、特製発酵ソースで食べました。
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豚バラ炒めと。

 実はこの夏は、米麹を作ることが課題でした。人に頼まれて、いつでも出来が良いのが安定して作れるレベルまで、模索して作っていたのです。白米だとそこそこ良いとこまでいけて、玄米だとまだ改良の余地ありです。
 うちは味醂と味噌と醤油麹と塩麹と梅干しは手作りで欠かさないようにしています。味醂はもろみが沢山出来るから、それと醤油麹と味噌とごま油と胡麻ペーストを混ぜるだけで美味しい焼肉のソースが出来ます。

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このソースは冷麺でも美味しい。

 フランスで日本人以外が作る寿司にはホトホト落胆していたんだけど、また魔が指して近所のスーパーで買ってみました。10ピース12ユーロ(1560円)結果は...
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見た目は綺麗!

 食べた瞬間、旦那さんが「ご飯ぎっしり、鮭はウスウスやん」ともらしましたが、私も全く同意見でした。でもフランス人はこういう寿司が本物と思っていて、日本で本場のを食べて落胆する人が多いのだとか。

 夏休みの最後の土曜日は、パリの素敵で尊敬してる友人が誕生日に呼んでくれました。
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 日本人も来ていたから沢山日本語で話して楽しかった。
途中、旦那さんが便乗して、日本で滝行をしていた時の話で盛り上がりました。滝行は、男性はふんどしと白足袋でしないといけないのですが、彼は194cmで横幅もお相撲さんと同サイズのナカナカの巨人です。滝行が終わり、そのままの格好で近くのホテルまで歩いていた時、バスが通りがかり、運転手さんがすごくびっくりしてこっちを見ながら、写真を撮られたそうです。
 この話で、同席の日本人美女達は大盛り上がりでした。そうですよね、ふんどしって実際私達も見た事がないけど、旦那さんみたいな体型だと想像するとおかしいやん。

 そんな夏の終わり、秋の始まり。飛行機恐怖症だけど10時間のフライト、がんばってレユニオン島へ行って来る!またレポります。

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by baillement27 | 2017-09-04 20:06 | いつもの日々

革命記念日

 昨日はフランスは革命記念日で国民の祝日。
パレードがあってトランプさん夫妻が招かれていました。トランプはマクロンの奥さんブリジットに「スタイルが良いですね」と言ったのがニュースになっていました。
 私がフランスに来た時、こっちの人は日本人みたいに「奥さんは綺麗ですね」などと言わないと聞いて「ああだから誰も私にそういうことを言わないのだ」と思っていたから、(現実を知れ→自分へ😝)この発言は衝撃的でした。ブリジットさんは私から見ると、お顔は日焼けし過ぎて(こっちの人はそれがステイタスらしい)、美白を保った方が本来の美しさが出るのでは?と思いますが、表情は優しそうでお人柄は良いのかなと。スタイルは本当に良くて骨格が綺麗だなと思います。だけどお洋服の趣味は私とは合わないみたい。
 マクロンは顔だけ見ると少しサディスティックで仲良くなれなさそうです。賢いけど、共感性が薄いタイプかなと。

 7/14は私達夫婦の5回目の結婚式、記念日でしたので、ランチを少し豪華にしました。やってみたかったことをしました。それはテーブル焼肉です。
 こっちでもお庭でBBQ とかたまに呼ばれるんですが、お肉やソーセージを一度に焼いてそれを配って食べます。私はコリアンタウンに住んでた事もあるから、卓式焼肉派なのです。今冬にガスコンロを手に入れたから、これとフライパンで、我が家のサロンでやってみました。
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にくいため・・・?

 焼肉用のお肉は普通のスーパーでは手に入らないから、赤味のステーキ肉にしましたが、これが大きく違いました。固い!たれに漬けておくなど工夫が必要であったかと思います。これからは豚のバラ肉でサムギョッサルにします。
 だけど旦那さんはご飯を3杯も食べて、満足そうでした。

 この後、レユニオン島の義兄から電話がかかってきて、あちらは義母宅に集ってお祝いしているらしいから、スカイプすることにしました。
義母とお顔を合わせるのは本当に久しぶりです。
 スカイプを繋げるのに少し難航しましたが、無事にコネクト。義母は私を見るなり「少し太った?」旦那さんを見て「痩せた?」
私は多分太ってないはず(はず)。旦那さんは今も大分大きいですが、昔相当大きい時期があったから、そう見えるのかな。
 義母は82才くらいですが、前見た時より白髪が増えていました。でもこっちの人の白髪は透明感があって本当に綺麗なんです。黒髪から白髪になる時はああならないんですよね。
 あと4月に生まれた姪っ子も参上してくれました。義兄家には2人お嬢さんが出来ました。義母は3人男の子を産んだけど、今は孫娘ばかりで幸せでしょうね。
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ぷっくぷくちゃん

 9月にレユニオン島に帰るから、皆に会えると思うと嬉しいです。今夏はこれをモチベーションにしてフランス語頑張ろう!

 この後旦那さんは昼寝をしてしまい、起きたのは17時過ぎ。
おやつを食べました。
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プリン。

 ライスミルクと生クリームを半々にして作ってみましたが、私には少し甘かったです。でも蒸すだけだから簡単でした。
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いま、米麹も醸しています。

 夜は市のお祭りがあって、夫婦でいそいそとお出かけ。お祭りが小さいころから細胞レベルで好きだったから、ワクワクします。夜は寒くて上着が必要だったけど、子ども達がはしゃいでいる様子や、人々がルンルンしているのを見るとドキドキしていきます。
 コンサートをやっていて、歌手はモーリシャス出身(レユニオン島に近い島)の人で、美しい女性達が色とりどりの洋服に身を包み、踊っていました。あれらの島にいる熱帯魚たちのように綺麗で、私はふと思いました。
「なぜ、島出身の旦那さんは熱帯魚を選ばず、鯵や鯖みたいな私を選んだんだろうか...?」
 あれは、旦那さんと出会う何日か前でした。急に私の頭に考えがひらめきました。結婚する人は、多分日本人ではないな。私を好きになる人はどっか南国の知らない場所の人だ。
 それが本当のことになり、5年経ちました。
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革命記念日のメインイベント、花火

 目の前に打ち上げられる花火を見て、5年間色々あったけど私は私なりに頑張って来たよ、と思いました。
他の人から見たらそうではないかもしれません。でも心砕かれる事もあったし、誰にも打ち明けず時間が過ぎた事もありました。
 この花火は私へのご褒美!そう思おう!そう考えると涙が出てきました。
後ろにいる旦那さんのあったかさを感じながら、色とりどりに輝く空をずっと見上げていました。

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by baillement27 | 2017-07-15 20:51 | いつもの日々

フランス人は優しいか

 先週から夏休み開始。
 まあ普段から、学校と家の事とアソシエーションの事だけだから、あまり経済活動には参加してない身分であるし、普通の人よりは夏休みな日々を送っている。
 先週は火曜日に散髪と、土曜日に日本語を教えに行っただけという外出の少なさであった。
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散髪屋のキティさん、17才。シーサーたちと。

 在仏長い日本人美容師さんに、切って頂いているのだが、そこのご主人はフランス人で食べ物の健康に詳しい方で、いつも美味しくて元気になるお料理を用意して下さっている。この方は少し日本語が出来るし、フランス語を話す時もとってもわかりやすくて会話が楽しい。
 この間は台所から美味しい匂いがしていたから、見に行ったら、レンコンのピューレと玉ねぎを合わせて丸めて揚げたものを作っていた。後で食べたけれどとっても美味しかった。レンコンは中華系スーパーで買う事が出来、身体にすごく良い。
 私も食べ物は手作り派で、健康には興味があるのだけど、正直普段の食べてるものはビミョーだ。出来合いのものと、なるべく砂糖を摂らないようにしてることと、お肉はちょっと高いのを少しずつ食べる事と、量を食べないというのがモットーだけど、最近体力が減って来たから、食生活を見直した方が良いかなとも感じている。
 フランスでは無農薬とか有機食品がそんなに高くなく買う事が出来るから、健康的食べ物で暮らす事は難しくない。マルシェが近くにないからスーパーで買物をする事が多いけれど、野菜をマルシェで買えたら良いなあと思う。すごく美味しいし。

 そういえば、この間メトロに乗ったら、電気が消えて急に止まってしまった。
私は狭い所ではパニックを起こる時がある。飛行機も実は苦手で、旦那さんと知り合ってから、10時間以上のフライトを経験しなくてはいけなくなり、色んな克服法を勉強した。(一番効いたのは彼に「降りる?」と言われた事・・・高いチケット買ってるのに降りるかーと思い直した。)
 だから前からシュミレーションしていたら怖くないのだけど、急に暗くなって止まるというのがきつい。折しもメトロは混んでいて暑いから余計に息苦しい。「怖いよーやばい」とブチブチ独り言を繰り返していて半泣きだった。アナウンスがあって「確認するから待ってて下さい」
 すると左となりにいた女性が、私を見て英語で「そんなにかからないわよ。大丈夫よ!」と笑顔で教えてくれた。わー恥ずかしいけどすごく嬉しい。
 5分くらい経って、またアナウンスがあった。そしたら右の女性が「あと5分よ!」と教えてくれた。電車は動き出し、一番最初に教えてくれた女性は私に向かって親指を立てて「良かった!」のサイン。
 何回もありがとうと言ったけど、駅に着いたらお礼を改めてしようと思っていたが人に押されて出てしまった。

 パリは結構意地悪な人も多いけど、相互扶助的というか、困ってる人に優しい人は多い。色んな人を受け入れられるってことかな。例えばこういうシチュエーションって、身近にパニックになる人がいるとか、聞いたことがあるという人しかわからないと思うけれど、彼女達は私に何が起こってるかすぐわかったから助けてくれたのだと思う。
 そういう精神はどこから来るのか、日本人も親切で優しい人は沢山いるけど、又違う感じもする。この間、ニュースで妊婦さんが席を譲ってくれた人にお手製の手紙を渡して(おそらく事前に作って、誰か席を譲ってくれたら上げられるよう持ち歩いている)というのを読んで、もらったらもちろん感激するだろうけど、そこまでしないといけないのかな。堂々とありがとうというだけで良いのでは?と思った。外国に住んでると、自分の国の事と今住んでいる国とをよく考えます。 

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by baillement27 | 2017-07-11 22:36 | いつもの日々

優しいパリジャン達

 イタリアから帰って来たが、行く前から旦那さんの親友がマルチニークから我が家へ泊まっていて、一緒にイタリアに行ってまた泊まっていたから、少し気は抜けない状態(ちなみに食事も作らないのに、台所はぐちゃぐちゃで毎朝「砂糖どこ?」と聞かれている位酷いもんやったが)。でも私達がイタリアから帰る1日前に、大阪時代働いていた同僚2人がパリ旅行へ来ることになっていたから、イタリアから帰った次の日に、マレのアンファンルージュというマルシェでランチしようという話しになっていた。
 ところがメトロで8番線に乗換え、ぼんやりしていたら、同じ車両に見覚えのある2人が乗って来るではないか!人をかき分け「わー久しぶり」と挨拶すると彼女達もびっくりしていたが、周りの人たちもびっくりしていた。
 それは、友人に会ったのにキスもしないで、言葉でのあいさつだけ?と思われているように感じたのだが、欧州の人はやっぱりびっくりするやろうね、日本人の挨拶は。こちらに長い日本人は日本人同士でもキスをするんだけど、私は心の中でちょっといやだ・・・と思ったりしてます(おっちゃんだけ)。
 
 まあそんなんで、マルシェ到着ですがここは食事が食べられるので、イタリアンをチョイス。まだイタリア気分なんかなあ。
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彩りゆたか。

 日本から持って来たらしいウェットティッシュをもらって手をふいて、こっちの人が絶対にしない「分け合いっこ」をしながら食べてると、ああなんか日本みたいやわ。元同僚は2人で、1人は10年以上久しぶりにあったんだけど、大阪弁で上司の悪口とか喋っていると、心の中がほぐされているような気になったのでした。フランス生活、多分私にはいつもハイヒールを履いているようなものかもしれません。
 ランチを食べ終えるとそこのお店のイタリア系の女性の店員さんが「え?日本人なの?お互い、麺類が大好き同士の国よね。私達はとっても近いのね!」と話しかけて来てくれて少し嬉しくなった。私1人が、パリにいてもあんまり話しかけられることないんだけど、彼女達が言うにはどこにいてもすごく親切な人が多いそう。日本人だとわかると、日本は最高ね!とか、いまギメ美術館でキモノ展やってるわよ、とか、一度はメトロで肩を叩く人がいたから、何かと思ってたら財布を落としたのを拾ってくれたらしい・・・。
 彼女達が来る時に「スリとか気をつけて!日傘やめて、観光客っぽいし」とか言いすぎていた私は立つ瀬がない・・・いや、何もなくて本とーに良かったのだが。
 そういや私もフランス生活最初の方は、オペラ界隈で携帯見ながら歩いていたら「危ないから(取られたら)気をつけて!」と英語で言われたり、モノプリで小麦粉見ていたら「ケーキ作るのん探してるの?これだよ」と聞いてないのに教えてくれる人がいたりしたこともあった。でも今はそんなんないわ。(この間のワイン割り事件とかはあったが)
 
 金曜日はフォンテーヌブローというパリから車で1時間位のお城でピクニック。
食べ終わった瞬間、土砂降りでしたが。
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お城の中から。
昔の貴族が避暑に来ていた場所らしい。

 この後は太古の昔、海だったから森の砂が海砂だった場所に連れて行ったけど、1人は大阪でハイキングとか自然の中に行くのが好きらしく、感動してくれた。
 私もどこか行くと自然とか、スーパーへ行くとか、人間観察をすることが楽しみで観光はどうでも良い派。ツアーとか、朝5時から起きて観光するそうだが、そういうのは絶対嫌。
 
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日仏韓融合冷麺。

 彼女達はお土産を膨大な量で持って来てくれた。キムチを1kgも持って来てくれていてすごく嬉しかった。旦那さんが好きでないから、毎日食べている。白アスパラの卵ソースと一緒に冷麺に入れて、国籍ごちゃまぜ感を楽しみながら、なぜパリジャン達はあんなに彼女達には優しいか?考察してみるのだがわからない。でもただ言えるのは3人で写った写真を見ると、やっぱり2人は清潔感が会って優しそうで可愛らしく、私と違う感じはする・・・。
 お土産を少しずつ食べながら、しばし楽しんどこ。

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by baillement27 | 2017-06-11 23:49 | いつもの日々

結婚記念日

 フランスは今年は結構暖かくて、桜もわーと咲いて来ています。こちらは八重桜が多いです。お花見のお誘いをもらいながら、週末はイベントに出たりして行けなくて焦っています。お花見のない春なんて!という気持ちはフランスに来てからも変わりません。
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すみれが可愛い。
 
 フランスに来てから、日本では普通の事がこちらでは新たな価値というか、私の可能性となって、色んな事をやりました。
この間は5月に福島の原発の劇をやるので、私は着物を着て、ヴァンセンヌでポスターのモデルをやりました。
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着物見えず・・・。

 カメラマンはスイス人の若いお嬢さんで、120枚くらい撮ってくれて、その中の1枚です。
実際には他のが使われたのですが、これは自分でも気に入っています。

 この間はJapan partyという日本やアニメやコスプレやらで、若者が沢山集るイベントに、和菓子の販売と書道で出ました。
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どら焼きと大福とチョコバー。

 去年もここで出たのですが、前と比べて日本語を話せるフランス人が増えたと思いました。私は2012年からこっちに住んでいるのですが、まだまだ話せるというレベルではなく、フランス語がいかに難しいか?頭を悩ませていますが、日本語は基本的なことを話すにはフランス語に比べて難しくはないらしいです。(読み書きと謙譲語はすごく大変らしいですが)
 例えばこの若者が選んだ字は・・・!
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う・・・つ!

 なんでも彼は何も見ずに書けるということでした。(私はPCを見ながら書きました(恥)。
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この少年は、ご覧のとおり!

 ドラえもんの歌を歌いながら書いてくれました。とても利発な坊ちゃんでした。

 昨日は結婚5周年記念でした。
もう5年になるのですよ・・・。でもまだ5年かという気もします。
 5年でも色んな事がありました。4回流産して結局、子どもは出来なかったけど、2人で兄弟みたく暮らしています。色んな場所に行きました。

 一昨日、味噌を造るため。ハンドブレンダーで大豆をピューレにしていたら、誤って指をカッターに挟んでしまい、その辺が血の海となりました。指がちぎれたと思ったのですが、上手に切れたというか、皮をえぐっていただけでした。
 叫び声を聞いた旦那さんが、飛んで来てそこからすっかりトーンダウン。男性はやっぱり血が駄目みたいですね。でもそこからの続きは彼が味噌を作ってくれました。
 日本人妻をもらうとこういうこともあるでしょうね。でも彼は、料理もそんなにしないし、家のことも興味があまりない武道おたくですから、自分が味噌を造ることなんて、考えたこともなかったでしょう。
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くまさんですか?

 来年か再来年の記念日はこの味噌を2人で食べられたらと思っています。

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by baillement27 | 2017-04-07 19:44 | いつもの日々 | Comments(4)

最近

 ちょっとご無沙汰しているうちに3月になりまして、バタバタしています。
1月からアソシエーションの語学学校に通う事になって、まあそこの先生が恐い事。必死で勉強していますが追いつきませぬ・・・。いかに年取ってから語学を学ぶのがむつかしいか!フランス語はまた覚えることとか、日本語では使わない概念の事が多いので大変です。

 さて、こちらに来てからすごく作るようになった食べ物、それは和菓子です。最近、パリでもどら焼き屋さんが出来たりして、イベント時に作ると皆わかっていて、結構売れたりします。あんこが食べられる人が増えたんですね。南仏の方では味噌を造るフランス人も出て来たりして、在仏日本人の間で話題になったりしています。
 3/3はマレの素敵な和雑貨屋さんで、桜餅を作りました。道明寺粉と桜の葉っぱは日本から送ってもらって、家で作って納品に行きました。
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ちょっと小さめ。

 着付けを自分のオリジナルでやっているフランス人女性がいて、その方の教室をやったり、楽しいお雛さんでした。

 パリでは最近、sans gluten、グルテンフリーが流行っていて、私も需要に応えようと日々研究中。和菓子は小麦粉を使わないのでそれだけでグルテンフリーなんですが、どら焼きとか、焼き饅頭、カステラは難しいです。米粉はあるのですが、こっちのは長米を使っているようで、ぱさつきます。しっとりとして売れるレベルで美味しいものがナカナカ難しいです。
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いつかのどら焼き、グルテンフリー。

 さて、昨日は3.11でしたね。私は6年前はまだ東京で色んな事を経験しました。人生の中でも「一番長い日」に入るでしょう。そして、原発大国であるフランスに住んで、これは全部なくなって欲しいと願う人間の一人であり、福島の人たちのことを仲間でよく話したり、実際にこちらに来られた人に聞く機会も多いです。原子力の勉強も少しずつやっています。
 昨日はパリのレピュブリック広場に反核集会の会合へ出向きました。アソシエーションのでの参加だったから、資金集めでどら焼きとお茶のマフィンも作って持って行きました。
 昨日は快晴!フランスの色んな反核団体が集っています。在仏日本人たちグループもいらしていて、久しぶりの人たちに出会えて嬉しかったです。
 
 それからポンピドゥーセンターまで行進しました。
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今日行動しなければ、明日は核汚染!
沢山のフランス人がいました。

 ポンピドゥーについたら演説が始まったのですが、日本人達と話していて聞いてなかった・・・。
お菓子は全部売れました。
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核やめんと大変な事になんで

 昨日初めて会った可愛らしい日本人女性に、ブログやってませんか?原発反対って書いてますよね!と言われ、最初はなんのことかわからなかったんですが、前のアメブロでそういや書いていた事を思い出しました。彼女が言うにはそういう人が珍しいから少し驚いたそうです。私の中では美味しいものを食べたり、どこか素敵なところに行くと同じ位、頭の中にあることで、これからも仲間達と色んな事を考えていきたいと思っています。

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by baillement27 | 2017-03-12 23:14 | いつもの日々

ねことこどもとバレンタイン

 ただいまバカンスのさい中です。フランスの学校は、普段のカリキュラムは多いのですが、バカンスも2ヶ月に2週間あって日本に比べると多いです。
 友人の家族は日仏家族で、ハーフのお子さんが2人いるのですが、学校がないので、4日間ママンが帰って来るまで子ども達を見て欲しいと頼まれました。彼らは上のお嬢さんが10才で下の坊ちゃんが6才なのですが、7才・3才から知っている仲で、何度も両親がいなくても遊んだ事があるので引き受けさせて頂きました。

 彼らの家には、うちからバスで1時間位行ってそこから15分位てくてく歩きます。最近歩いていないなあと実感させられました。自然が多いところなので、鳥がさえずったりして、少し春の始まりを感じます。
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老人ホームに羊が!

 最近このおうちでは、動物救護センターから謙譲された、猫を飼い始めているので行くのが楽しみです。まだ7ヶ月くらいで可愛くてたまらないのですが、捨て猫上がりらしく、あんまり私を信用していない顔でしばしば見つめられました。
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私を怖がってるけど遊んではくれる。

 2時から何時間か、日本語の勉強をします。彼らは私とは日本語ですが、兄弟間ではフランス語です。会話を聞いているとこちらが勉強になります。こちらで育っている日仏ハーフ家庭では、日本語を話して欲しいと願う親御さんが多く、普段行く学校の他で日本語を勉強している子どもが多いようです。
 彼らの宿題を手伝って感じた事は、日本語は難しい!特に子どもが読むような読み物は、詩的で優しく心に語りかけて来るような表現が多く、とてもこれを一つの単語で言い表せないのです。
 私は小さい頃、読書が大好きでしたが、わからない言葉はどうやって理解していったのだろうか?そしてわからなくても読書がなぜ好きになったのだろう?それがわかったら今のフランス語取得や、日本語を教えることに役立てるのでは?と考えました。多分、良い読み物を読むという事は、どっぷりとその世界に浸れ、幾つか単語がわからなくても、乗り越えられる位、それが楽しかったのではと思います。だから日本のアニメとか映画とか、世界観が好きな人は日本語習得が早いですが、それもあるかもしれません。

 勉強が終わったら、近くの森に行った日もありました。この日は親子の鹿がいました。写真を撮ったんですが、カモフラージュカラーでよくわからず・・・。
 だけど帰りに、こんなのが!
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ふ・・・ん!です。

 森はまだ寒くて、でも子ども達は友達と作っているらしい、森のおうち作りの続きをやっていました。春はこの森はけむしでいっぱいになるから、お供出来るのは今だけかしら。去春は傘を差して歩いてもコートにくっついて来る位で、全ての生き物を愛してるけどけむしだけが駄目な私の叫び声が森中に響き渡ったのでした。

 14日はフランスもバレンタインデーです。男性が女性に贈り物を送る日らしいです。この日は彼らに素敵なカードをもらいました。
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すてき!
 
 そして勉強が終われば、お菓子作りです。
ガトーショコラと、マシュマロとかナッツ、ビスケットを砕いたものにチョコレートを溶かして型に流したものを作りました。
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熊の形
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できあがり!

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ガトーショコラ

 私はどっちも食べなかったけど美味しかったそうです。よかった!
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わたしのは?

 私には子どもがいないので、こうやって子どもと関われることはありがたいです。正直少しは疲れますが、どうやったらわかってもらえるか?を考えることとか、よの親御さんがどんだけ子育てに心を費やしているか?わかったり、子どもが繊細で、優しくて思いやりがあることがわかります。
 上のお嬢さんは、バレンタインの日、急に台所を片付けをしだして「どうしたの?」と聞いたら「今夜はバレンタインだからパパとママをびっくりさせるの」と。その後も自主的に掃除を行い、テーブルセッティングをやって完璧に仕上げていました。
 私も家の手伝いをやっていたけど、いつもイヤイヤだったなあ。何回も彼女にすごいね!と言いました(最後にはずうずうしく「うちもやってー」と・・・。)

 ちなみに今週は1才の赤ちゃんがいるおうちで、昼食をよばれました。イタリアも一緒で子守りをしたことがあるのですが、すごく可愛いです。笑ってる顔を見るのが幸せ!
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親友みたいじゃない?
 
 ほんと、子どもは太陽ですね。いやいいとこ取りしかしていない人間だから言えるのかもしれないけれど。学校帰りに子どもが来てくれるような家になれば良いなあ。

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by baillement27 | 2017-02-17 09:20 | いつもの日々


ささいなことかもしれないけれども


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